蒲生旭町(がもうあさひちょう)

基本情報
蒲生旭町は、越谷市南部に位置する住宅エリア。蒲生駅東口から東へ約400mに位置し、宅地化が進む静かな住宅街。地内には越谷市立蒲生小学校と越谷市立児童館ヒマワリが立地しており、子育て世帯の拠点となっている。
蒲生商店街では多くのお店が屋台のように出しているので食べ歩きにぴったりだ。

→
ダイソーや、マツキヨもあり、かつマルエツもあるので、この一帯だけで生活用品がすべて揃う便利ところ。
歴史・ゆかり
昭和42年(1967年)11月1日、大字蒲生と大字登戸の各一部から成立。「旭(あさひ)」の名は、日の出・東方向のめでたい名称として付けられたと考えられる。
住所
〒343-0842 越谷市蒲生旭町
公園
地内に公園の確認情報なし(隣接する蒲生東町の蒲生公園へ徒歩でアクセス可能)。
施設・その他
越谷市立蒲生小学校(蒲生旭町内)

蒲生旭町に所在する越谷市立の公立小学校。蒲生地区の中心的な小学校として、旭町・寿町・本町など周辺の広いエリアを学区に持つ。夕方は小学校終わりの子供たちが多くほっこりする。
車や自転車の方は運転要注意だ。
越谷市立児童館ヒマワリ(蒲生旭町11-35)

越谷市が運営する児童館。0歳〜18歳未満の子どもとその保護者を対象に、遊び場・交流スペースとして機能する子育て支援施設。授乳室・おむつ替えスペースあり。地域の子育て世帯の拠点として親しまれている。
お子さん連れ必見!越谷・児童館ヒマワリ完全ガイド|無料で3階建て科学館・ミニ水族館が楽しめる最強施設
マルエツ 蒲生店(蒲生旭町9-36)
生鮮食品・日用品を扱うスーパーマーケット。営業時間9:00〜21:00、駐車場79台(無料)。WAON・各種電子マネー・クレジットカード対応。Uber Eatsデリバリーにも対応。蒲生駅東口から徒歩約10分。
大きなマルエツであるため、お惣菜も豊富で食欲をそそる。地元の人が集まる活きたスーパーだ。

ガチャデポ 蒲生店

マルエツの前にある子ども向け蒲生のおもちゃ屋さん。シール交換ボードやデュエルスペースが設置されており、子供にやさしいおもちゃ屋さんだ。
店内は昔のおもちゃもあり、昭和な雰囲気も漂うレトロなお店だ。是非蒲生を訪れた際はガチャポンをしてみてほしい。
通所リハ こはるびより(蒲生旭町内)
地内に所在する通所リハビリテーション施設。(詳細番地は現地確認を推奨)
栃木銀行(蒲生旭町内)
地内に所在する金融機関の支店。(詳細番地は現地確認を推奨)
セブン-イレブン 蒲生旭町店(蒲生旭町7-23)
24時間営業のコンビニエンスストア。ATM設置、各種スマホ決済対応。蒲生駅から徒歩約11分(813m)。
セブン-イレブン 蒲生寿町店(実住所:蒲生旭町13-28)
店名は「蒲生寿町店」だが住所は蒲生旭町13-28。24時間営業、ATM設置。蒲生駅から徒歩約8分(561m)。
学区
越谷市立蒲生小学校・越谷市立南中学校(全域。越谷市公式サイト2024年12月確認)
蒲生地区の全町名
蒲生地区は複数の町丁で構成されている。それぞれの町に異なる歴史・施設・景観があり、同じ「蒲生」でも住む場所によって街の表情が変わる。各エリアの詳細は個別記事で解説している。
| 蒲生一丁目がもういちょうめ〒343-0838 | 蒲生エリア北西部。中央に谷古田用水が流れ、旧村社格の蒲生久伊豆神社が所在する。光明院・地蔵院・稲荷神社など複数の社寺が現存する歴史的な層の厚いエリア。 |
| 蒲生二丁目がもうにちょうめ〒343-0838 | 一丁目の南東に位置する静かな住宅街。蒲生二丁目自治会館が拠点施設。かつてあったふれあい公園は廃止・宅地化されており、街の変化の痕跡が残る。 |
| 蒲生三丁目がもうさんちょうめ〒343-0838 | 4丁目の中で施設が最も多いエリア。愛隣幼稚園(旧名主・大熊家の家系が設立した学校法人運営)、城北信用金庫蒲生支店、越谷蒲生三郵便局、蒲生第三保育所が立地する。蒲生三丁目第二ふれあい公園もある。 |
| 蒲生四丁目がもうよんちょうめ〒343-0838 | 蒲生エリア南東端部。葛西用水路と綾瀬川に囲まれた水辺に近い立地。越谷市出羽堀ポンプ場・出羽堀樋門ゲートという治水インフラが現役で稼働している。 |
| 大字蒲生おおあざがもう〒343-0838 | 蒲生西町の南部に残る住居表示未実施地区。昭和42年の住居表示実施後も地番体系が保たれており、旧村の地割りの名残を感じられる越谷市内では数少ないエリア。 |
| 蒲生本町がもうほんちょう〒343-0837 | 旧日光街道沿いに位置する歴史的エリア。菅原天神社(天神祭・自治会館併設)と清蔵院(冠木門が目印)が現存。旧蒲生村東組の中心地で「東のお大尽」大熊家の居住域に近い。 |
| 蒲生東町がもうひがしちょう〒343-0841 | 蒲生駅の北東500mに位置する住宅エリア。蒲生公園(東町15番地)があり、夏季のじゃぶじゃぶ池は子育て世帯に人気。東部を葛西用水が流れる) |
| 蒲生南町がもうみなみちょう〒343-0842 | 蒲生エリアの南部に位置する住宅地。綾瀬川に近く、かつての湿地帯の低地形が残る。谷古田用水の流れが近い静かな居住エリア。 |
| 蒲生愛宕町がもうあたごちょう〒343-0834 | 逆三角形の地形が特徴的なエリア。南で綾瀬川を挟んで草加市と接する越谷市の最南部。谷古田河畔緑道(全長3.8km)の南端・古綾瀬川落し口がこの地区にある。 |
| 蒲生西町がもうにしまち〒343-0843 | 蒲生駅西口エリア(一丁目・二丁目)。旧名主「西のお大尽」中村家の居住域に近い。南部に大字蒲生が一部残存。久伊豆神社が近隣に所在し、静かなファミリー向け住宅街が広がる。 |
| 蒲生寿町がもうことぶきちょう〒343-0836 | 蒲生駅東口に位置する地区の顔ともいえるエリア。蒲生交流館(旧蒲生村役場跡・大正11年移転)、東武ストア蒲生店(深夜25時まで営業)、旧日光街道が集積する。 |
| 蒲生旭町がもうあさひちょう〒343-0844 | 「旭」の名を持つ住宅エリア。越谷市立児童館ヒマワリ(蒲生旭町11-35)が立地し、授乳室・おむつ替えスペースを備えた子育て世帯向けの市立施設として機能している。 |
| 蒲生茜町がもうあかねちょう〒343-0845 | 昭和55年(1980年)に成立した蒲生地区で最も新しい町名。整然と開発された住宅街。川口信用金庫蒲生西口支店(蒲生茜町16-22)が立地。蒲生駅西口から徒歩3分圏内。 |
| 登戸町のぼりとちょう〒343-0846 | 蒲生地区の行政・文化の中心地。蒲生地区センター・公民館「パコム」(登戸町33-16)が所在し、地区全体のコミュニティハブとして機能している。旧登戸村に由来する地名。 |
兵庫県神戸市出身。都会の喧騒を離れ、たどり着いた新天地・蒲生(越谷市)で第二の人生を謳歌する元商社マン。 長野出身の妻、そして年子(0歳・1歳)の育児に奮闘しながら、越谷の心地よさを日々実感しています。満洲の餃子をこよなく愛する、自称・越谷の関西代表。