蒲生一丁目(がもういちょうめ)

基本情報
蒲生一丁目は、蒲生エリアの北西部に位置する住宅地。中央を谷古田用水が南北に流れ、東部の境を葛西用水路が走る。日光街道(県道49号)が地区に接し、旧蒲生村東部の歴史的な土地柄が残る。全域がほぼ宅地として利用されており、静かな住環境が続く。
4つの丁目の中で最も久伊豆神社の記録が明確に残るエリアで、旧村の信仰の痕跡が現存している。
神社が多く、土地の広い昔からの大きなお家が多い印象。
すぐ横に綾瀬川が流れる。

歴史・ゆかり
昭和42年(1967年)11月1日、大字蒲生と大字伊原の一部から蒲生一丁目〜四丁目が一括して成立。旧蒲生村の東部にあたる地域で、かつては農地や湿地が広がっていた。
地内に鎮座する蒲生久伊豆神社は、武蔵七党野与党の氏神として創建されたと伝わり、大相模郷蒲生村の鎮守社として地域に定着してきた。埼玉の農村地帯に多く見られる久伊豆信仰の社で、旧村社格を持つ「蒲生久伊豆神社」は蒲生一丁目1番10号付近に所在し、地域の産土神として現在も守られている。
住所
〒343-0838 越谷市蒲生一丁目
公園
地内に現存する公園の確認情報無。
施設・その他
蒲生久伊豆神社(旧村社)
蒲生一丁目1番10号付近。越谷市内の久伊豆神社のうち旧村社格を持つ社。地域の鎮守として現在も祀られている。

久伊豆神社(小祠)
蒲生一丁目1-7。蒲生西町一丁目の北西100mにも同名の神社が点在する。

地蔵院(摩尼山蒲生寺地蔵院・真言宗豊山派)
蒲生一丁目1-15-18。北向き地蔵(子宝・子育て御利益)で知られ、境内の牡丹でも親しまれる寺院。

KFC越谷フットサルコート
屋根付きのフットサルコートでLED照明だから夜も昼間のような明るさでプレーが可能。

ガスト南越谷店
学区
越谷市立蒲生第二小学校・越谷市立武蔵野中学校(番地・位置により異なる場合あり。越谷市公式サイトで要確認)
兵庫県神戸市出身。都会の喧騒を離れ、たどり着いた新天地・蒲生(越谷市)で第二の人生を謳歌する元商社マン。 長野出身の妻、そして年子(0歳・1歳)の育児に奮闘しながら、越谷の心地よさを日々実感しています。満洲の餃子をこよなく愛する、自称・越谷の関西代表。