さいたま市 06/25(木)
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  • 蒲生南町(がもうみなみちょう)

    蒲生南町(がもうみなみちょう)

    基本情報

    蒲生南町は、越谷市南部に位置する住宅エリア。南側を古綾瀬川が屈曲を繰り返しながら流れ、草加市八幡町と接する越谷市最南端部にあたる。一部に農地も残るが、市内初の土地区画整理事業(南部地区土地区画整理事業)により整備された住宅地となっている。

    閑静な住宅街で昔からの大きな家が多い。スピードを出す車がかなり多いため、注意が必要だ。

    歴史・ゆかり

    昭和42年(1967年)11月1日、大字蒲生の一部から成立。旧蒲生村南部の低地エリアで、古綾瀬川の汎氾濫地域に近い土地だった。

    昭和47年(1972年)に越谷市内初の土地区画整理事業「南部地区土地区画整理事業」が開始。昭和57年(1982年)の事業完了にともない、南町への地名変更と換地処分が行われた。

    住所

    〒343-0833 越谷市蒲生南町

    公園

    南部第二公園

    地元のおじいちゃんとおばあちゃんが集まってゲートボールが行われるほど広い公園である。

    南部第二公園(SAITAMAZINE編集部にて撮影)

    ラッパ公園

    住宅街にひっそりと存在する小さな公園で、水道がラップを模しているためラッパ公園と言われるのだろう。

    ラッパ公園(SAITAMAZINE編集部にて撮影)

    施設・その他

    蒲生南町会館

    地内の自治会拠点施設。

    蒲生南町会館(SAITAMAZINE編集部にて撮影)

    レストラン喫茶ココチーノ 蒲生店(蒲生南町16-6)

    旧バーグマン蒲生店。地元密着型のカフェレストラン。木のぬくもりある落ち着いた空間(30席)で、婦女会・家族連れ・おひとりさまに対応。紅卵使用の特製オムライス(自製デミグラスソース)が常撮メニュー。

    営業時間:ランッ11:00~15:00(L.O.14:30)・ディナー17:00~21:00(L.O.20:30)、定休日:毎週水曜日。テイクアウト対応。

    快活CLUB 越谷蒲生店(蒲生南町16-11)

    24時間営業のネットカフェ・マンガ喫茶・カラオケ複合施設。鍵付完全個室完備。ドリンクバー・ソフトクリーム食べ放題付き。高速Wi-Fi完備。テレワーク席も整備、映画・コミック読み放題。草加産業道路沿いの大型努栗履橋式施設。

    古綾瀬川(南側境界)

    北辺川とも呼ばれる流路、4世紀に巴江が流路を変えた際に残った旧河道。屈曲を繰り返しながら蒲生南町南側を流れ、草加市八幡町との境界を形成する。周辺に農地も残り、湿地帯の歴史を今に伝える色彩が残る。

    埼玉県道115号越谷八潮線(草加産業道路・通称:さんがさくら通り)

    地内を南北に走る幹線道路。越谷市制60周年記念事業(2018年)として道路名称「さんがさくら通り」が決定された。

    さんがさくら通り(SAITAMAZINE編集部にて撮影)

    八幡宮

    石碑がおいてあり、八幡神社再建記念と書かれている。

    縁起が良さそうだ。

    八幡神社再建記念(SAITAMAZINE編集部にて撮影)

    学区(参考)

    越谷市立蒲生南小学校・越谷市立南中学校(学区は小学校・中学校とも全域。越谷市公式サイトで要確認)

    ライター
    たけと

    兵庫県神戸市出身。都会の喧騒を離れ、たどり着いた新天地・蒲生(越谷市)で第二の人生を謳歌する元商社マン。 長野出身の妻、そして年子(0歳・1歳)の育児に奮闘しながら、越谷の心地よさを日々実感しています。満洲の餃子をこよなく愛する、自称・越谷の関西代表。

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