瓦曽根三丁目(かわらぞねさんちょうめ)

瓦曽根一・二丁目と同じ「瓦曽根」を冠しながら、三丁目だけが南越谷地区に属している。学区も最寄り駅も、一・二丁目とは異なる。
同じ地名でも、丁目ひとつで暮らしの基準が変わるのが越谷市の面白さでもある。
新越谷駅・南越谷駅に近く、公園が複数点在する住宅エリア。
瓦曽根三丁目とは

越谷市中央部に位置し、南越谷地区に属するエリア。一・二丁目は蒲生地区であるのに対し、三丁目のみ南越谷地区に区分される。
東武スカイツリーライン新越谷駅・JR武蔵野線南越谷駅の北側に広がる住宅街で、全域が宅地化されており、街区公園が複数点在している。
1966年(昭和41年)9月1日、大字瓦曽根の一部から瓦曽根一〜三丁目が同時に成立。三丁目は成立当初から南越谷地区に帰属しており、一・二丁目とは行政的に異なるエリアとして扱われてきた。
| 項目 | 内容 |
| 住所 | 〒343-0821 埼玉県越谷市瓦曽根三丁目 |
| 読み | かわらぞねさんちょうめ |
| エリア区分 | 南越谷地区(一・二丁目は蒲生地区) |
| 成立 | 1966年(昭和41年)9月1日 |
| 学区(小学校) | 越谷市立南越谷小学校 |
| 学区(中学校) | 越谷市立富士中学校 |
| 最寄り駅 | 東武スカイツリーライン 新越谷駅 / JR武蔵野線 南越谷駅 |
地名の由来と歴史
「瓦曽根(かわらぞね)」は旧瓦曽根村に由来する地名。「そね」は低湿地を意味し、かつて葦が茂る水辺が広がっていた地形の名残が地名に残っている。
1889年(明治22年)に南埼玉郡蒲生村の大字となり、1958年(昭和33年)の市制施行で越谷市の大字へ。
1966年の丁目制施行で三丁目が成立した際、南越谷地区に帰属することになった。
1973年のJR武蔵野線開通、1974年の新越谷駅・南越谷駅開業を経て、
三丁目周辺も一・二丁目とは異なる南越谷エリアとして急速に都市化が進んだ。
公園・緑地
瓦曽根三丁目公園

住所:越谷市瓦曽根三丁目6-48
三丁目に複数ある街区公園のひとつ。ブランコ・砂場・滑り台が揃い、中央に広めのスペースがあるため、ドッジボールなど体を動かす遊びにも使われている。
地域の子どもたちが日常的に集まる場所として機能している。
瓦曽根三丁目六番地公園

住所:越谷市瓦曽根三丁目6-52-1
三丁目公園に隣接する小規模な公園。
残念ながらもう使われていないようだ。
施設・スポット
瓦曽根三丁目コミュニティセンター

住所:越谷市瓦曽根三丁目4-19
三丁目の地域活動を支える集会施設。
自治会の会合や地区の行事に活用されており、住民のつながりの拠点となっている。
きっちゃてん

住所:越谷市瓦曽根3丁目6−58
住宅街にひときわ目立つかわいい喫茶店。
ペパーミントハウス

住所:越谷市瓦曽根3丁目5−31
おしゃれな喫茶店だ。
基本情報・学区
| 項目 | 内容 |
| 小学校 | 越谷市立南越谷小学校 |
| 中学校 | 越谷市立富士中学校 |
| 最寄り駅① | 東武スカイツリーライン 新越谷駅 |
| 最寄り駅② | JR武蔵野線 南越谷駅 |
| 郵便番号 | 343-0821 |
兵庫県神戸市出身。都会の喧騒を離れ、たどり着いた新天地・蒲生(越谷市)で第二の人生を謳歌する元商社マン。 長野出身の妻、そして年子(0歳・1歳)の育児に奮闘しながら、越谷の心地よさを日々実感しています。満洲の餃子をこよなく愛する、自称・越谷の関西代表。