新越谷二丁目(しんこしがやにちょうめ)

基本情報
新越谷二丁目は、新越谷一丁目の南側に隣接するエリア。七左第一土地区画整理事業によって整備された区域で、保育・幼児教育系の短期大学が立地する。住宅地として静かな生活環境が広がりながら、学生が行き交う通りも見られる。
新越谷駅・南越谷駅からは徒歩約15分。グローバルバス「小池学園」停留所が地区内にあり、バスでのアクセスも可能。
少し駅から離れるが、大きな道路がありかなり住みやすい環境である。

歴史・ゆかり

平成28年(2016年)11月26日、七左第一土地区画整理事業の換地処分完了に伴い、旧・七左町三丁目の区域が「新越谷二丁目」に改称された。新越谷一丁目と同日・同事業での改称で、区画整理により両丁目ともほぼ同時期に現在の街並みが形成された。
地内に立地する埼玉東萌短期大学の前身は、昭和48年(1973年)に開設された越谷高等家政学院にさかのぼる。保育系専修学校を経て平成23年(2011年)に短期大学へと発展した。地名が変わっても学びの場が地域に根ざし続けていることは、この街の静かな誇りだ。
住所
〒343-0857 越谷市新越谷二丁目
公園
七左第四公園

科学技術体験センターミラクルへのアクセスバス停の名称にもなっており、新越谷一丁目との境界付近に位置する。
施設・その他
武蔵野星城高等学校

学校法人小池学園が設置する高等学校。地内に立地
南越谷健身会クリニック

内科・呼吸器内科・循環器内科・消化器内科・糖尿病内科・皮膚科・形成外科・婦人科・整形外科・リハビリテーション科など多診療科を擁する総合クリニック。平成15年(2003年)開業。院内に生活習慣病予防施設「健康ひろば」を併設し、地域のかかりつけ医として幅広い世代に利用されている。専用駐車場95台完備。新越谷駅・南越谷駅・蒲生駅から無料送迎あり
埼玉東萌短期大学(新越谷二丁目21-1)

保育士・幼稚園教諭の養成を行う私立短期大学。学校法人小池学園が設置。前身は昭和48年(1973年)開設の越谷高等家政学院で、保育系専修学校を経て平成23年(2011年)に短期大学へ発展した。「東萌(とうほう)」は「東から陽が昇るように萌え上がる」に由来する。新越谷駅から徒歩約15分
図書館はやぶさ

地内に立地する図書館。
学校法人小池学園(新越谷二丁目18-6)
埼玉東萌短期大学の設置者。地内に法人本部が所在
学区
越谷市立富士中学校(番地により異なる場合あり)
兵庫県神戸市出身。都会の喧騒を離れ、たどり着いた新天地・蒲生(越谷市)で第二の人生を謳歌する元商社マン。 長野出身の妻、そして年子(0歳・1歳)の育児に奮闘しながら、越谷の心地よさを日々実感しています。満洲の餃子をこよなく愛する、自称・越谷の関西代表。