さいたま市 05/10(日)
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    南部第三公園(越谷・蒲生)|遊具充実・大木の日陰・1歳から遊べる砂場がある公園

    大戸屋のすぐ裏。産業道路から1本入った場所に、蒲生エリアでも規模感のある公園がある。

    遊具の種類が多く、1歳の子どもから小学生まで幅広く楽しめる。大きな木が何本もあり、広場には自然と日陰ができる。親子でボールを蹴れるくらいの広さ。水道があり、夏には水風船で子どもたちが遊ぶほど活気がある。蒲生の日常に溶け込んだ、使い勝手のいい公園だ。

    基本情報

    公園名南部第三公園
    住所越谷市蒲生西町2-16付近
    管理越谷市公園緑地課
    遊具ジャングルジム・すべり台・ブランコ・土管・砂場・おままごと机と椅子
    ベンチ丸太調ベンチ複数
    水道あり
    トイレあり(ユニバーサルトイレ対応)
    駐車場なし

    公園の特徴

    3つの入口、でも車は気にならない

    出入り口は3か所ある。ただ、産業道路から少し入った立地のため、通り抜け車両がほとんどない。子どもが急に走り出してもリスクが比較的低い環境だ。(もちろん注意は常に必要)

    親子でボールを蹴れる広さ

    砂地の広場は、親子でサッカーボールを蹴れるほどのスペースがある。周囲に大きな木が何本もあり、午後になると日陰ができる。夏場でも比較的過ごしやすい。

    立派な大木が公園のシンボル

    公園内に太い幹を持つ大木が数本ある。その存在感は圧倒的で、公園全体に落ち着いた空気をつくり出している。遊具のそばに木陰をつくってくれるので、真夏でも遊びやすい。

    遊具

    遊具の種類が多い。年齢・気分に合わせて選べるのがこの公園の強みだ。

    ジャングルジム

    ドーム型の立体的なジャングルジム。赤・黄・青のカラフルな配色で、他の公園では見かけない独特な形が目を引く。大きな木の下に設置されているため、日陰で遊べる。

    すべり台

    螺旋型のすべり台。高さがあり、上からの景色も楽しめる。少し大きめの子が夢中になる遊具だ。

    ブランコ

    青・黄・赤のカラフルなブランコ。複数台あり、きょうだいや友達と並んで使いやすい

    土管

    コンクリート製の土管が並ぶ。くぐったり登ったり、子どもが思い思いに使える遊具。ちょっと懐かしい形が、かえって想像力を刺激する。

    砂場

    フェンスで囲まれた砂場。1歳の子どもが入りたがるくらいの引力がある。フェンスのおかげで小さな子が外に出にくく、目が届きやすい設計になっている。

    おままごとの机と椅子

    石製の丸太調テーブルと椅子。小さな女の子が夢中になって遊ぶエリアだ。シンプルな道具が子どもの想像力を引き出す。道路に面した側に設置されていて、公園の縁に座っている雰囲気がある。 

    設備

    トイレ(ユニバーサルデザイン対応)

    「だれでもトイレ」のステッカーが貼られた、車いす・ベビーカー対応のトイレ。子連れで長時間過ごすうえで、トイレの有無は大きい。安心して公園に来られる。

    水道

    水道あり。夏場は子どもたちが水風船を作って遊ぶほど活躍する設備だ。遊んだ後の手洗いにも気軽に使える。水があるだけで公園での過ごし方が広がる。

    ベンチ

    丸太調のベンチが公園の縁に設置されている。木陰に近い位置にあるため、夏場でも比較的涼しい。腰を下ろしながら子どもを見守れるレイアウトだ。

    周辺の立ち寄りスポット

    公園の周辺には、ついでに寄れる場所がいくつかある。

    大戸屋ごはん処 越谷南町店

    公園のすぐ裏にある。産業道路(県道115号)沿いのロードサイド型店舗で、2024年2月にオープン。駐車場が26台と広く、車でも来やすい。

    食事ついでに公園で遊ばせる、あるいは公園の帰りに定食を食べる——そういった動線が自然につながる立地だ。

    業務スーパー 越谷南店

    公園から徒歩圏内に「業務スーパー 越谷南店」(越谷市南町1-1-15)がある。大容量・低価格の品揃えで知られる店舗で、買い出しついでに公園に立ち寄るという使い方がしやすい立地だ。子連れの週末の定番コースになりうる組み合わせ。

    アクセス

    東武スカイツリーライン「蒲生駅」から徒歩約20分。駐車場はないため、自転車・徒歩での来訪が基本。公園の裏の大戸屋や近くの業務スーパーへは車で来て、そのついでに立ち寄るのもいい。

    まとめ

    遊具が充実していて、大木の日陰もある。1歳から小学生まで使える砂場とユニバーサルトイレも揃っている。

    大戸屋や業務スーパーとの動線もよく、用事のついでに立ち寄れるのが日常使いのポイント。

    遊具が多くて、木陰があって、トイレもある。子どもを連れて行く理由が揃っている公園だ。

    ライター
    たけと

    兵庫県神戸市出身。都会の喧騒を離れ、たどり着いた新天地・蒲生(越谷市)で第二の人生を謳歌する元商社マン。 長野出身の妻、そして年子(0歳・1歳)の育児に奮闘しながら、越谷の心地よさを日々実感しています。満洲の餃子をこよなく愛する、自称・越谷の関西代表。

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