#PR鶴ヶ島甲羅本店が10月9日リニューアルオープン|たらば炭火焼会席など限定メニューを12月10日まで提供

かに料理専門店「甲羅本店」を全国で展開する株式会社甲羅は、2026年10月9日(金)に「鶴ヶ島甲羅本店」をリニューアルオープンします。
8月から改装のため休業していた同店。再開にあわせて、12月10日(木)までの期間限定で、鶴ヶ島甲羅本店だけの特別メニューを用意しました。夜の会席からランチのセットまで、かにを手ごろな価格で味わえる内容です。
鶴ヶ島甲羅本店が10月9日に再開
鶴ヶ島甲羅本店は、鶴ヶ島市高倉にある和風の一軒家店舗です。高くそびえる屋根飾りと大きな看板が目印で、国道沿いを車で通る人にもなじみのある建物ではないでしょうか。
店内は31卓・166席。お座敷席とテーブル席があり、個室は最大54名まで対応しています。家族の誕生日や法事、職場の宴会など、人数や用途を選ばず使えるのが特徴です。駐車場も完備しているため、車での来店もしやすくなっています。
運営する株式会社甲羅は、愛知県豊橋市に本社を置く1969年創業の外食企業です。「おいしさと楽しさの創造」を理念に掲げ、「今後も地域の皆様により親しまれるお店を目指す」としています。
リニューアル記念の特別メニュー
オープン記念として、10月9日(金)から12月10日(木)まで、3種類の特別メニューを提供します。いずれも鶴ヶ島甲羅本店限定です。
たらば炭火焼会席|6,600円

特別メニューの目玉は、たらばがにを炭火で焼き上げる会席です。前菜から釜めし、デザートまで10品が並ぶ、かに尽くしの内容になっています。
焼きたての香ばしさを楽しめる炭火焼きに加え、茹でがに、かに刺身、かに天ぷらと、調理法の違うかにを一度に味わえるのが魅力。締めのかに釜めしまで、コースを通してかにが主役です。
- 価格:6,600円(税込)/6,000円(税抜)
- 内容:前菜二種、茹でがに、かに刺身、たらばがにの炭火焼き、かに茶碗蒸し、かに天ぷら、かに釜めし、お椀、香の物、デザート
- 注文:2名から
- ※写真の「たらばがにの炭火焼き」は2人前
かにしゃぶ寿司御膳|3,850円

甲羅本店の名物「かにしゃぶ」を、一人用の小鍋で楽しめる御膳です。かにしゃぶに加えて、かに刺身、かに爪天ぷら、かに寿司盛合せまで付き、ひとりでも会席気分を味わえます。
- 価格:3,850円(税込)/3,500円(税抜)
- 内容:かに刺身、サラダ、かにしゃぶ小鍋、かに爪天ぷら、かに寿司盛合せ、お椀
お昼のかに釜めしセット|2,200円

ランチ限定のセットです。炊きたてのかに釜めしを主役に、茹でがに半身盛り、かに刺身、かに豆冨、デザートまで付いて2,200円。平日の昼にも気軽に立ち寄れる価格設定です。
- 価格:2,200円(税込)/2,000円(税抜)
- 内容:かに釜めし、茹でがに半身盛り、かに刺身、サラダ、かに豆冨、お椀、香の物、デザート
- 提供日:月~土曜日(日曜・祝日は提供なし)
利用前に知っておきたいこと
ランチは月~土曜のみ 日曜・祝日はランチメニューの提供がありません。「お昼のかに釜めしセット」を目当てにする場合は、平日か土曜日に来店しましょう。
特別メニューは数量限定 特別メニューは予定数量に達し次第、期間中でも終了する場合があります。会席を予定している場合は、事前に電話で確認しておくと安心です。
個室料・送迎について 個室を利用する場合は、飲食代金の10%が個室料としてかかります。また、10名以上の利用では無料の送迎バスを利用できます(前日までに要予約)。
支払い方法 クレジットカード、交通系などの電子マネー、PayPayなどのQRコード決済に対応しています。
店舗情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 鶴ヶ島甲羅本店 |
| 住所 | 埼玉県鶴ヶ島市高倉1239-2 |
| 電話番号 | 049-271-1235 |
| 営業時間 | 月~金 11:30~15:00(L.O.14:00)/17:00~22:00(L.O.21:00) 土日祝 11:30~22:00(L.O.21:00) |
| 備考 | 日曜・祝日はランチメニューなし |
| 席数 | 31卓(166席)、お座敷席・テーブル席あり |
| 個室 | あり(最大54名、飲食代金の10%が個室料) |
| 駐車場 | あり |
| 送迎 | 10名以上で無料送迎バスあり(前日までに要予約) |
| 特別メニュー期間 | 2026年10月9日(金)~12月10日(木) |
| 公式サイト | https://kora-honten.jp/store/tsurugashima/ |
※写真はすべてイメージです。 ※メニュー内容は予告なく変更になる場合があります。 ※記事内の価格は2026年9月時点の情報です。
兵庫県神戸市出身。都会の喧騒を離れ、たどり着いた新天地・蒲生(越谷市)で第二の人生を謳歌する元商社マン。 長野出身の妻、そして年子(0歳・1歳)の育児に奮闘しながら、越谷の心地よさを日々実感しています。満洲の餃子をこよなく愛する、自称・越谷の関西代表。