さいたま市 07/22(水)
  • 28°
  • 新越谷一丁目(しんこしがやいちょうめ)

    新越谷一丁目(しんこしがやいちょうめ)

    基本情報

    新越谷一丁目は、越谷市南部に位置する住宅・教育・商業が混在するエリア。かつて「七左第一土地区画整理事業」が行われた地域で、整然と区画された道路と新しい住宅地が広がる。科学技術体験センターミラクルや武蔵野星城高等学校など、地域の学びの場となる施設も揃う。

    東武スカイツリーライン新越谷駅・JR武蔵野線南越谷駅からいずれも徒歩10〜15分圏内。バス路線も通り、七左第四公園バス停が地区の目印となっている。

    道路は大きいのだが車通りはそこまで多くなく、閑静な住宅街という印象。

    新越谷一丁目(SAITAMAZINE編集部にて撮影)

    歴史・ゆかり

    七左第一地地区計画(SAITAMAZINE編集部にて撮影)

    平成28年(2016年)11月26日、七左第一土地区画整理事業の換地処分完了に伴い、旧・七左町二丁目の区域が「新越谷一丁目」に改称された。新越谷駅に由来する地名だが、駅からは徒歩15分ほどの距離があり、改称時には住民アンケートで反対意見も出た。

    もともとこの地には「下七左稲荷神社」(旧村社)が鎮座しており、七左村の鎮守として地域の信仰を集めてきた。土地区画整理により街の形は大きく変わったが、神社が地区の歴史を今に伝えている。

    区画整理以前の旧住所「七左町二丁目」の時代から、地域の産業や生活の場として機能してきたこのエリアは、昭和47年(1972年)11月1日に大字七左衛門の大部分から成立した。

    住所

    〒343-0857 越谷市新越谷一丁目

    公園

    七左第一〜四公園(地内に所在) 区画整理事業にともなって整備された街区公園群。七左第四公園はバス停の名称にもなっており、科学技術体験センターミラクルの近傍に位置する。各公園の正確な位置は現地で確認を推奨。

    どの公園も大きく遊具が充実しているため子供連れにとってはありがたい。越谷が子育てしやし待ちと言われるだけのことはあると感じる。

    関連ページ:越谷市の住みやすさは?治安・イオンレイクタウン・子育て・エリア別の魅力を徹底解説

    七左第二公園

    近くのカスミで買い物をしつつこの公園に寄れば子供も大喜びだ。

    七左第二公園(SAITAMAZINE編集部にて撮影)

    七左第三公園

    大きな遊具が特徴の公園だ。トイレもあるので安心して遊べる。

    七左第三公園(SAITAMAZINE編集部にて撮影)

    七左第四公園

    科学技術体験センターミラクルすぐ前の公園。

    七左第四公園(SAITAMAZINE編集部にて撮影)


    これだけ大きな公園は子供も大興奮だ。

    七左第四公園の大きな滑り台(SAITAMAZINE編集部にて撮影)

    施設・その他

    下七左稲荷神社(旧村社)

    下七左稲荷神社(SAITAMAZINE編集部にて撮影)

    旧住所・七左町2-41-45。区画整理後も現地に鎮座する地区の産土神。旧七左村下エリアの鎮守

    下七左稲荷神社(SAITAMAZINE編集部にて撮影)

    科学技術体験センターミラクル(新越谷一丁目60番地)

    科学技術体験センターミラクル(SAITAMAZINE編集部にて撮影)

    入場無料の体験型科学館。月面歩行を疑似体験できる「ムーンウォーカー」が人気。毎日サイエンスショー開催。夏休み期間中は子供でにぎわう。

    萩原学園萩原第二幼稚園

    地内に立地する幼稚園

    認定こども園わかばの森ナーサリー

    認定こども園わかばの森ナーサリー(SAITAMAZINE編集部にて撮影)

    地内に立地する認定こども園。遊具も有り、平日は子供の楽しそうな声が聞こえる。

    カスミ フードスクエア南越谷店(新越谷一丁目31-2)

    カスミ フードスクエア南越谷店(SAITAMAZINE編集部にて撮影)

    地区の生活を支えるスーパーマーケット。DAISO、携帯ショップ、ジム等がまとまって立地。

    新越谷駅・南越谷駅から徒歩約10分

    ベルクス 南越谷店(新越谷二丁目44-3)

    こちらも大きなスーパーで、かなり安く日用品が揃う。

    ベルクス 南越谷店(SAITAMAZINE編集部にて撮影)

    学区

    越谷市立富士中学校

    ライター
    たけと

    兵庫県神戸市出身。都会の喧騒を離れ、たどり着いた新天地・蒲生(越谷市)で第二の人生を謳歌する元商社マン。 長野出身の妻、そして年子(0歳・1歳)の育児に奮闘しながら、越谷の心地よさを日々実感しています。満洲の餃子をこよなく愛する、自称・越谷の関西代表。

    Sponsored Links

    関連する記事

    最新記事

    とは??

    「SAITAMAZINE」は、埼玉県の魅力を
    発見・発信するローカルメディアです。
    埼玉県で過ごす人々の物語を通して、
    埼玉の新たな一面をお届けします。