登戸町(のぼりとちょう)

基本情報
登戸町は、蒲生地区センター・公民館「パコム」が置かれた、蒲生地区の行政・文化の中心地。蒲生地区自治会一覧の問い合わせ先もここに集約されており、地区全体のハブとして機能している。南越谷駅・新越谷駅の南東部に広がる市街地で、東端には葛西用水路(東京葛西用水)が流れる。
歴史・ゆかり
昭和42年(1967年)11月1日、大字登戸と大字蒲生の一部から登戸町が成立。旧登戸村(のぼりとむら)を起源とする地名で、「登戸(のぼりと)」は「江戸へ登る(向かう)戸口(出入り口)」を意味するとされる。また「戸」は里を指す言葉でもあり、街道沿いの出入り口的な集落として機能していた。
昭和45年(1970年)7月1日には大字登戸の一部が川柳町に編入されており、その後も宅地整備が進み現在の市街地の姿となった。
住所
〒343-0846 越谷市登戸町
公園
地内の公園情報は確認できなかった。
施設・その他
蒲生地区センター・公民館「パコム」(登戸町33-16)

蒲生地区の中核的コミュニティ施設。平成10年(1998年)5月開館。生涯学習・地域コミュニティ・地域福祉・防災救援の4機能を持つ大型館(越谷市内初)。蒲生地区自治会全体の窓口でもある。
- 開館時間:8:30〜21:30(窓口業務は〜17:15)
- 休所日:年末年始(12/29〜1/3)
- アクセス:JR武蔵野線 南越谷駅南口からバス「蒲生公民館入口」バス停 徒歩2分
報身山報土院(登戸町20-28)
浄土宗の寺院。「報身山報土院」と称し、地域の菩提寺として地内住民の信仰を集める。
ジョイフーズ 越谷登戸店(登戸町34-28)
地内に所在する生鮮食品スーパーマーケット。埼玉・群馬・栃木を地盤とするマルヤグループのスーパー。野菜・肉・魚の鮮度と安さに定評があり、口コミ評価も高い。営業時間9:00〜22:00、駐車場80台。イートインコーナー・リサイクルボックス・ウォーターサーバー・証明写真・収納代行あり。南越谷駅南口から徒歩約9分(540m)。
ウエルシア 越谷登戸店(登戸町32-30)
24時間営業のドラッグストア。医薬品・化粧品・日用品・食品を扱い、調剤薬局も併設。ATM(イオン銀行)・AED・宅配便ロッカー・公共料金支払い完備。各種スマホ決済・電子マネー対応。

セブン-イレブン 越谷登戸町店(登戸町7-22)
24時間営業のコンビニエンスストア。ATM設置、各種スマホ決済・電子マネー対応。
葛西用水路(東京葛西用水)(東端境界)
登戸町の東端を南北に流れる農業用水路。近世から続く水路で、埼玉県東部の重要な治水・灌漑インフラのひとつ。
埼玉県道115号越谷八潮線(草加産業道路)
地内を通る幹線道路。葛西用水路に架かる相生陸橋が地内に位置する。地内区間は道路愛称「登戸宮前通り」とも呼ばれる。
学区
越谷市立蒲生小学校・越谷市立南中学校(全域。令和5年4月1日より中学校学区変更。越谷市公式サイトで要確認)