#PR 氷川神社が光の回廊に変わる4日間。「和傘の杜〜彩の七夕2026〜」7月4日開幕

参道を彩る110本の和傘と2.5万個のLED。大宮・氷川神社が、七夕の4日間だけ特別な顔を見せる。昼は自分で和傘に絵を描き、夜はその光の中を歩く——「鑑賞」から「体験」へと進化した、今年で5年目の夏の風物詩。
イベント概要
2026年7月4日(土)から7日(火)の4日間、武蔵一宮氷川神社にて「和傘の杜〜彩の七夕2026〜」が開催される。主催は一般社団法人埼玉中央青年会議所(埼玉中央JC)。入場は無料で、JR大宮駅東口から徒歩約15分でアクセスできる。
| イベント名 | 和傘の杜〜彩の七夕2026〜 |
| 開催日時 | 2026年7月4日(土)〜7月7日(火) 15:00〜21:00 ※小雨決行 |
| 昼の部 | 15:00〜18:00(和傘絵付け体験・短冊体験ほか) |
| 夜の部 | 18:00〜21:00(スターライトシュライン・楼門ライトアップ) |
| 会場 | 武蔵一宮氷川神社(さいたま市大宮区高鼻町1-407) |
| アクセス | JR大宮駅東口 徒歩約15分 |
| 入場料 | 無料(和傘絵付け体験のみ1,000円・税込) |
| 主催 | 一般社団法人埼玉中央青年会議所 |
| 後援 | さいたま市、公益社団法人さいたま観光国際協会 |
| 公式サイト | https://saitamachuo-hikawa.com |
| @saitamachuo.hikawa |
昼は「つくる」、夜は「歩く」

今年のテーマは「鑑賞から体験へ」。昼の部(15:00~18:00)では境内の参道エリアを舞台に和僘の絵付けや短冊づくりが楽しめる。
夜の部(18:00~21:00)では光のインスタレーションが始動。昼に自分で描いた和僘を手に、夜の参道を歩く、という体験の流れが今年の見どころだ。
①和傘絵付け体験(昼・有料・先着300本)
時間:15:00〜18:00 参加費:1,000円(税込) 場所:二の鳥居エリア
水彩絵の具を使って自分だけの和傘を仕上げる体験プログラム。予約不要・手ぶら参加OK。完成した和傘は持ち帰ることができ、夜のライトアップ参道で撮影アイテムとしても活躍する。制作目安は約20分、数量限定(300本)のため早めの参加がおすすめだ。
②スターライトシュライン(夜・無料)
時間:18:00〜21:00 場所:三の鳥居〜楼門
三の鳥居から楼門まで約100メートルの参道を、110本の和傘と2.5万個のLEDが染め上げる光のインスタレーション。「まるで地上に降りた天の川」と称されるこの演出は、トヨタカローラ埼玉が協力する新型EV(トヨタbZ4X)からの電力給電で運営される。
③楼門ライトアップ(夜・無料)
時間:18:00〜21:00
武蔵一宮氷川神社の象徴・楼門を、ピンク・赤・青・水色・緑・オレンジなど多彩な色でライトアップ。境内・楼門・参道が一体となった「スターライトシュライン」として、他では見られない幻想的な景観を創り出す。
④短冊体験・スタンプラリー(無料)
短冊に願いを書いて竹に飾る七夕の伝統を、ライトアップ演出とともに体験できる(開催期間中・昼夜問わず)。さらに3エリアをまわってスタンプを集めると、数量限定のミニ和傘がもらえるスタンプラリーも実施。
7/4(土)限定の特別プログラム
初日の7月4日(土)には限定企画が2つ用意されている。さいたま市公式の香り「Urban Garden」を使ったオリジナルアロマサシェ制作体験(無料・先着100個)と、さいたま竜神まつり会が協力する「昇天竜」の展示・パフォーマンス。どちらもなくなり次第終了のため、早い時間帯の来場がおすすめだ。
なぜ、氷川神社で七夕なのか

武蔵一宮氷川神社は、2028年に御鎮座2500年を迎える関東屈指の古社。大宮という地名の由来にもなった、このまちの中心にある場所だ。
埼玉中央JCがこの地でイベントをはじめたのは2022年。転入者を中心に地域の歴史や文化が十分に伝わっていないという課題意識から、「市民が地域文化に触れ、人と人がつながる機会を」と立ち上げた。
昨年(2025年)は3日間で来場者数2万人超を記録。今年は開催期間を4日間に延ばし、周辺エリアとの同時開催も含めた過去最大規模での開催となる。
アクセス
武蔵一宮氷川神社(さいたま市大宮区高鼻町1-407)
JR大宮駅東口から徒歩約15分。大宮公園・氷川参道を経由してのアクセスが気持ちいい。
お問い合わせ・詳細
公式サイト:https://saitamachuo-hikawa.com
Instagram:@saitamachuo.hikawa
主催者連絡先:一般社団法人埼玉中央青年会議所 TEL.048-647-3315