さいたま市 05/13(水)
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    沼辺公園(吉川市)|ターザンロープ・ザイルクライミングがある、遊具充実の大型公園

    吉川市立栄小学校の隣にある「沼辺公園」は、市内でも規模の大きい近隣公園だ。広さ約3,500m²の園内に、ターザンロープ・ザイルクライミング・じゃぶじゃぶ池など多彩な遊具が揃っている。

    1歳の子どもが砂場で遊ぶかたわら、小学生がターザンロープに列を作る。幅広い年齢が同時に楽しめるのが、この公園の最大の強みだ。

    基本情報

    公園名沼辺公園
    住所埼玉県吉川市平沼(栄小学校の隣)
    管理吉川市
    広さ約3,500m²(近隣公園)
    遊具ターザンロープ(15m・2024年3月新設)・ザイルクライミング(高さ10m)・木製複合遊具・ブランコ(4連)・すべり台・砂場・スプリング遊具
    じゃぶじゃぶ池あり(東屋付き)
    芝生広場あり
    健康遊具あり
    時計あり
    水飲み台あり
    トイレあり(多機能トイレ・ベビーシート対応)
    ベンチ複数
    駐車場あり
    バス停吉川ネオポリス(徒歩約90m)
    BBQ可能(要許可・市への申請が必要)

    遊具

    遊具の種類が多く、年齢や体力に合わせて選べる。

    ターザンロープ(長さ15m)

    長さ15mのターザンロープは、2024年3月25日に新設されたばかりの遊具だ。古い遊具が2023年8月に撤去された後、市が新たに設置した。対象年齢は6〜12歳。

    ワイヤーを滑車でつかみながら滑り降りる爽快感は、小さな公園にはない体験だ。この遊具だけのために来る価値がある

    ザイルクライミング(高さ約10m)

    高さ約10mのピラミッド型ロープ遊具。公園のシンボル的存在で、園内で最も目を引く遊具だ。頂上まで登りきるには体力が必要で、小学生向けの難易度。達成感がある。

    木製複合遊具・すべり台

    木製のすべり台付きコンビネーション遊具。ロープや渡り板などのアスレチック要素が組み込まれている。低学年の子どもが楽しめる難易度で、幼児から使いやすい。

    ブランコ(4連)

    青と赤のカラフルな4台並びのブランコ。家族や友達と並んで使えるのが嬉しい。低学年でもこぎやすい高さだ。

    砂場

    ネット付きの砂場。犬・猫のフンから守るため、使用後はネットをかけ直すルールになっている。1歳前後の小さな子どもでも砂遊びができる。おもちゃを持参すればより楽しめる。

    じゃぶじゃぶ池と東屋

    公園の中心部に浅いじゃぶじゃぶ池がある。東屋(屋根付き休憩スペース)が隣接していて、保護者が日陰で休みながら子どもを見守れる設計だ。夏場に特に活躍するエリアで、子どもが水遊びできる数少ない設備だ。

    芝生広場

    遊具エリアとは別に、広い芝生の広場がある。かけっこやキャッチボール、ピクニックシートを広げての休憩にも使えるスペースだ。

    隣は吉川市立栄小学校で、平日は校庭から子どもの声が聞こえることがある。にぎやかな雰囲気が好きな家族には向いている立地だ。

    設備

    時計・水飲み台

    公園内に時計が設置されている。子どもが自分で時間を確認できるため、「もう少し遊んだら帰ろう」という約束をしやすい。水飲み台もあり、夏場の熱中症対策として使える。

    多機能トイレ

    男女トイレに加え、車いす対応の多機能トイレとベビーシートが設置されている。乳幼児連れでも安心して長時間過ごせる環境だ。

    駐車場・ベンチ

    公園専用の駐車場あり。ベンチも複数箇所に設置されているため、保護者が腰を下ろして子どもを見守れる。

    アクセス

    バス停「吉川ネオポリス」(東武バスセントラル・JR吉川駅北口より約10分)から徒歩約90m。車での来訪は公園専用駐車場が利用できる。

    その他の情報

    春の桜

    春には約100本の桜が咲き、市内有数の花見スポットとして知られる。花見シーズンは多くの花見客で賑わう。

    BBQができる

    事前に吉川市への許可申請(利用日3日前まで)を行えば、無料でBBQが可能。申請は吉川市都市計画課公園緑地担当まで。

    まとめ

    ターザンロープとザイルクライミングは市内でも数少ない大型遊具だ。1歳から小学生まで、年齢を問わず一緒に楽しめる遊具の幅広さが最大の魅力。

    駐車場あり・バス停徒歩90m・多機能トイレ完備と、アクセスと設備の両面で使いやすい大型公園だ。

    ライター
    たけと

    兵庫県神戸市出身。都会の喧騒を離れ、たどり着いた新天地・蒲生(越谷市)で第二の人生を謳歌する元商社マン。 長野出身の妻、そして年子(0歳・1歳)の育児に奮闘しながら、越谷の心地よさを日々実感しています。満洲の餃子をこよなく愛する、自称・越谷の関西代表。

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