さいたま市 05/13(水)
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    ネオポリス第2公園(吉川市)|草と野花が生い茂る静かすぎる公園

    吉川ネオポリスエリアにある「ネオポリス第2公園」。遊具はなく、草と野花が広場一面に生い茂っている、かなりワイルドな公園だ。

    砂場だったと思われるスペースも今は草に覆われている。ただ、モミジがあり、秋の紅葉シーズンには見どころになりそうだ。「静かに過ごしたい」という人には向いている。

    基本情報

    公園名ネオポリス第2公園
    住所埼玉県吉川市新栄1〜2丁目付近(吉川ネオポリスエリア)
    管理吉川市
    遊具なし
    砂場跡地のみ(草が生えてしまっている)
    ベンチ1つ
    トイレなし(要確認)
    水道なし(要確認)
    駐車場なし
    見どころモミジ(秋の紅葉)

    公園の様子

    草と野花が生い茂る広場

    ネオポリス第2公園

    広場全体にタンポポやハルジオン、クローバーなどの野草・野花が育っている。草刈りが追いついていない状態で、道路沿いから見ると公園かどうか判別しにくいほどだ。

    遊具はなく、子どもを遊ばせる目的で来る公園ではない。散歩や休憩メインで立ち寄る場所として見たほうがいい。

    ネオポリス第2公園

    砂場の跡地

    石畳が敷かれた一角があるが、すでに草が生えてしまっており、砂場としては機能していない。かつて砂場として整備されていたと思われる。

    モミジ

    公園内にモミジが植えられている。訪問時(初夏)の時点ですでに赤みがかった葉が出ていた。秋の紅葉シーズンが見どころになりそうで、そのタイミングでの再訪を勧めたい公園だ。

    ベンチ

    草原の中にベンチが1つ設置されている。木陰になる場所ではないが、静かな環境で腰を下ろせる。周辺に人が少なく、落ち着いて過ごせる。

    アクセス

    バス停「吉川ネオポリス」(JR吉川駅北口よりバス約15分)から徒歩約2分。駐車場なし。

    まとめ

    遊具もなく、砂場も機能していない。子どもを遊ばせる目的では来づらい公園だが、静かな環境での散歩や休憩には使える。

    秋のモミジシーズンには雰囲気が変わる可能性がある。紅葉の時期に改めて訪問してみる価値はある

    ライター
    たけと

    兵庫県神戸市出身。都会の喧騒を離れ、たどり着いた新天地・蒲生(越谷市)で第二の人生を謳歌する元商社マン。 長野出身の妻、そして年子(0歳・1歳)の育児に奮闘しながら、越谷の心地よさを日々実感しています。満洲の餃子をこよなく愛する、自称・越谷の関西代表。

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