ネオポリス第2公園(吉川市)|草と野花が生い茂る静かすぎる公園

吉川ネオポリスエリアにある「ネオポリス第2公園」。遊具はなく、草と野花が広場一面に生い茂っている、かなりワイルドな公園だ。
砂場だったと思われるスペースも今は草に覆われている。ただ、モミジがあり、秋の紅葉シーズンには見どころになりそうだ。「静かに過ごしたい」という人には向いている。
基本情報
| 公園名 | ネオポリス第2公園 |
| 住所 | 埼玉県吉川市新栄1〜2丁目付近(吉川ネオポリスエリア) |
| 管理 | 吉川市 |
| 遊具 | なし |
| 砂場 | 跡地のみ(草が生えてしまっている) |
| ベンチ | 1つ |
| トイレ | なし(要確認) |
| 水道 | なし(要確認) |
| 駐車場 | なし |
| 見どころ | モミジ(秋の紅葉) |
公園の様子
草と野花が生い茂る広場

広場全体にタンポポやハルジオン、クローバーなどの野草・野花が育っている。草刈りが追いついていない状態で、道路沿いから見ると公園かどうか判別しにくいほどだ。
遊具はなく、子どもを遊ばせる目的で来る公園ではない。散歩や休憩メインで立ち寄る場所として見たほうがいい。

砂場の跡地

石畳が敷かれた一角があるが、すでに草が生えてしまっており、砂場としては機能していない。かつて砂場として整備されていたと思われる。
モミジ

公園内にモミジが植えられている。訪問時(初夏)の時点ですでに赤みがかった葉が出ていた。秋の紅葉シーズンが見どころになりそうで、そのタイミングでの再訪を勧めたい公園だ。
ベンチ

草原の中にベンチが1つ設置されている。木陰になる場所ではないが、静かな環境で腰を下ろせる。周辺に人が少なく、落ち着いて過ごせる。
アクセス
バス停「吉川ネオポリス」(JR吉川駅北口よりバス約15分)から徒歩約2分。駐車場なし。
まとめ
遊具もなく、砂場も機能していない。子どもを遊ばせる目的では来づらい公園だが、静かな環境での散歩や休憩には使える。
秋のモミジシーズンには雰囲気が変わる可能性がある。紅葉の時期に改めて訪問してみる価値はある。
兵庫県神戸市出身。都会の喧騒を離れ、たどり着いた新天地・蒲生(越谷市)で第二の人生を謳歌する元商社マン。 長野出身の妻、そして年子(0歳・1歳)の育児に奮闘しながら、越谷の心地よさを日々実感しています。満洲の餃子をこよなく愛する、自称・越谷の関西代表。