さいたま市 05/31(日)
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    行田市の住みやすさは?治安・歴史・自然・家賃相場を徹底解説

    「行田市って住みやすいの?実際のところを知りたい」

    埼玉県北部・利根川と荒川の間に位置する行田市は、人口約8万人の歴史城下町だ。「埼玉(さきたま)」という地名の発祥の地であり、忍城の城下町として発展し、足袋の産地として栄えた歴史が今も市内各所に息づいている。

    令和元年の市民意識調査では「今後も行田市に住み続けたい」と答えた市民が77.4%に上った。公式データでは犯罪率・交通事故発生率ともに埼玉県平均を下回り、治安面でも客観的に良好な水準にある。家賃はワンルーム3.0万円と埼玉県内でも特に安い水準だ。

    SAITAMAZINEが交通・治安・歴史文化・自然・買い物・子育て・家賃・年間イベントの各軸で行田市の住みやすさを解説する。

    「映画のぼうの城・ドラマ陸王との縁」

    「田んぼアートのギネス世界記録の詳細」

    「ゼリーフライというB級グルメ」

    「足袋蔵の日本遺産認定」

    まで情報を網羅した。

    行田市ってどんなところ?

    基本情報と立地

    行田市は埼玉県北部に位置し、利根川と荒川に挟まれた平坦な低地に広がる。人口約8万人・世帯数約3万5千で、東に羽生市・加須市、西に熊谷市、南に鴻巣市に囲まれ、利根川を挟んで群馬県と隣接する。

    治安の良さと閑静な住宅街に定評がある埼玉県北部の行田市」という評価が定着しており、城下町・宿場町の歴史から来る落ち着いた街の雰囲気が今も受け継がれている。

    「埼玉県」名の発祥地・城下町の歴史

    行田市が全国的に珍しい理由のひとつが、市内の「埼玉(さきたま)古墳群」が埼玉県の名称の発祥の地であることだ。忍藩十万石の城下町として発展した行田市には、城下町の痕跡が市内各所に残り、歴史の重みが日常の景色に溶け込んでいる。

    特筆すべきが2017年の日本遺産認定だ。「和装文化の足元を支え続ける足袋蔵のまち行田」として、埼玉県初・唯一の日本遺産に認定されている(文化庁「日本遺産」)。江戸〜昭和にかけて足袋の産地として栄えた歴史が、現代でも評価され続けている証だ。

    市民が感じる住みよさと定住意向

    行田市が実施した市民意識調査は、住みやすさを数値で裏付けている。

    調査項目結果
    「住みよい・どちらかといえば住みよい」47.1%
    「今後も行田市に住み続けたい」77.4%
    住みよい理由1位住み慣れている(73.1%)
    住みよい理由2位自然環境がよい(35.9%)
    住みよい理由3位公害が少ない(31.7%)
    子育て世代30〜39歳で住みよいと感じる割合51.7%(全年齢で最高)

    出典:令和元年 行田市市民意識調査(行田市公式)

    「住み続けたい」77.4%という数値は、行田市に実際に住んでいる人の高い満足度を示している。「転入して5年未満の方でも住みよいと感じる割合が高い」というデータは、移住者が溶け込みやすい環境であることも示唆している。

    交通アクセス

    秩父鉄道(行田市駅)と市の中心部

    行田市の市街地の中心にあるのが秩父鉄道の行田市駅だ。駅前に商店街・市役所・行政施設が集積しており、秩父鉄道が市内中央を南北に横断している。

    都心方面への通勤は、秩父鉄道で熊谷駅まで出てJR高崎線に乗り換えるルートが主流だ。「秩父鉄道の駅周辺には住宅地が集まっており、生活の中心となるエリアが形成されている」という評価がある。

    JR高崎線(行田駅)と上野東京ライン

    市の西端にはJR高崎線の行田駅もある。上野東京ライン・湘南新宿ラインが直通しており、乗り換えなしで都心にアクセスできる。

    目的地所要時間
    大宮約34分
    新宿約66分

    「行田駅を降りるとすぐ目の前に交番がある。夜などの治安に関しては不安はない」という住民の声があり、駅前の防犯環境が整っている点は安心感につながっている。

    国道17号・125号と車移動

    行田市は車社会の街だ。国道17号(熊谷バイパス)・国道125号(行田バイパス)が幹線道路として整備されている。「車利用時は国道17号に出るまで3分ほど。遠出もしやすい」「道もすごく混んでいるところはなくバイパスがあって便利」という評価が定着している。

    デメリット

    交通面のデメリットも正直に伝える。電車での都心アクセスに時間がかかることは事前に把握しておく必要がある。「交通が不便。朝は国道17号が混雑する」という声もある。行田市は電車より車での移動が中心の生活を前提にした方がストレスが少ない街だ。

    治安

    公式データで見る治安

    行田市の治安を公式データで正確に確認しておこう。

    指標データ
    刑法犯認知件数497件(令和5年)
    人口1,000人当たり犯罪率6.5件(埼玉県平均6.8件を下回る)
    県内の位置づけ63市区町村中、犯罪率が低い方から39位(中位・平均以下)
    交通事故発生率1.88件/千人(県平均2.30を下回る)

    出典:埼玉県警察「刑法犯認知件数(警察署別・市町村別)」埼玉県「市町村のすがた(安全・安心)」

    犯罪率・交通事故発生率ともに埼玉県平均を下回っており、客観的なデータでも行田市の安全性は良好な水準だ。住民の「治安が良い」という体感と、公式データが一致している。

    住民が感じる体感治安

    「治安の良さと閑静な住宅街に定評がある」という評価が複数の情報源で一致しており、「今のところ犯罪被害にはあっていない。近所の人たちも割とフレンドリーで自治会が正常に機能している。ゴミ出しルール等もかなり厳格でしっかりしている」(2026年4月・住民の声)という記述が、行田市のコミュニティの安定感を示している。

    歴史・文化スポット

    埼玉古墳群と「のぼうの城」忍城

    行田市の歴史資源の柱が「埼玉(さきたま)古墳群」と「忍城」だ。埼玉古墳群は国の特別史跡に指定された前方後円墳などの古墳群で、出土品は古代史の貴重な資料として知られる。

    忍城は関東七名城のひとつで、石田三成による水攻めでも落城しなかったことから「忍の浮き城」と称えられる。2012年公開の映画「のぼうの城」が忍城の攻防を描いた作品として全国的な知名度を持ち、2017年放送のTBSドラマ「陸王」でも行田市が舞台として取り上げられた。「のぼうの城で観光客も増え、市では無料の休憩所や案内所を整備している」という住民の声が示すように、映画・ドラマ効果が行田市の認知度向上につながった。

    足袋蔵と日本遺産(埼玉県唯一)

    2017年に「和装文化の足元を支え続ける足袋蔵のまち行田」として埼玉県初・唯一の日本遺産に認定された。「足袋とくらしの博物館」「足袋蔵まちづくりミュージアム」など足袋にまつわるスポットが市内に点在しており、江戸から昭和にかけての足袋産業の歴史を体感できる。

    一般社団法人行田おもてなし観光局が地域DMOとして登録され、観光まちづくりを推進している。「日本遺産の街に住んでいる」という誇りが、行田市民のアイデンティティのひとつになっている。

    行田花手水と花手水weekライトアップ

    行田市が近年全国的な注目を集めているコンテンツが「行田花手水」だ。水鉢などに花を浮かべる日本の伝統文化を現代的に昇華したもので、市内約100か所で飾られる。

    春と秋の年2回開催される「行田花手水week」では、ライトアップイベント「希望の光」も行われ、夜の行田市が花で彩られる。「行田市の花手水は観光目的で来る人も多い。住んでいる人が誇れるコンテンツ」という住民の声が、このイベントの地域的な価値を示している。

    古代蓮・田んぼアート・自然

    古代蓮の里と1,400〜3,000年前の蓮

    行田市の自然の名所のなかで最もユニークなのが「古代蓮の里」だ。1973年に市内で工事中に発見・開花したハスを調査したところ、1,400〜3,000年前のものと推定された。市がこれを移植して整備した古代蓮の里には高さ50mの展望台があり、夏には約12万株の蓮の花が咲き誇る。

    展望台からは古代蓮と田んぼアートを同時に見渡せる行田市ならではの絶景スポットで、「1,400〜3,000年前の蓮が今も咲いている場所が生活圏にある」という体験は、行田市でしかできない。

    田んぼアート(ギネス世界記録)

    古代蓮の里で展開される田んぼアートは、2015年に世界最大の田んぼアートとしてギネス世界記録に認定された。毎年5〜9月頃に開催され、色彩の異なる稲を植えて作るアートは毎年テーマが変わる。

    「古代蓮の里の展望台から見下ろす田んぼアートは、住んでいる人が観光客に自慢できる体験」という声が示すように、ギネス世界記録を誇るコンテンツが地元の日常にある——それが行田市に住む特別感のひとつだ。

    田園地帯と農産物

    利根川・荒川の水系が市域全体に網の目状に走り、川の周辺にはのどかな田園地帯が広がる。県内有数の米の産地で、農業産出額の約半分をお米が占める。青大豆などの豆類も特産品で、市内直売所では新鮮な農産物を購入できる。「埼玉は全国的に見ても災害の少ないところ。海なし県だが津波の映像を見るにつけ埼玉で良かったと思う」という住民の声は、行田市の自然環境の安心感を示している。

    買い物・生活環境

    市内の商業施設

    行田市の商業環境は、国道沿いの量販店と駅周辺のスーパーを組み合わせて日常生活が成立する構造だ。国道125号・行田バイパスの持田IC付近に大型ショッピングモールが立地しており、衣料品・家電・食料品まで揃う。国道17号沿いには食品スーパー・量販店が点在し、行田駅(JR)周辺にもスーパーが数軒ある。

    車社会の行田市では駐車場代が安い点も生活コストに直結するメリットで、「駐車場が安く300円くらいで借りられる」という住民の声がある。隣接する羽生市にはイオンモールがあり、大型SC利用の選択肢が車で補完できる範囲にある。

    ゼリーフライと田舎っぺうどん

    行田市の食文化として欠かせないのが「ゼリーフライ」だ。おから・じゃがいも・ねぎをゼリーで固めて揚げた衣なしのおやつで、行田市発祥のご当地B級グルメとして知名度がある。「行田のゼリーフライは一度食べたら忘れられない独自の食感」という声があり、住んでいる人の日常の楽しみのひとつになっている。

    うどんも行田市の食文化のひとつで、「うどんがとても美味しい。もっとアピールして良いと思う」という住民の声があるほど地元の評価が高い。さきたま古墳公園で開催される「33MARCHE」は雑貨マーケットとして多くの人で賑わう行田市の定番イベントだ。

    正直なデメリット

    買い物・外食面の正直なデメリットも伝える。「夜遅くまで食事ができる店が少ない。居酒屋をほとんど見かけない」という声が複数あり、夜の外食・飲食の選択肢は限られている。「田舎なので娯楽施設自体が少ない」という声もあり、都市型の娯楽を重視する人には物足りなさを感じる場面がある。これらを「田舎暮らしの特性として受け入れられるか」が、行田市との相性を分ける判断ポイントだ。

    子育て・教育環境

    こども医療費と子育て支援制度

    行田市の子育て支援として、こども医療費助成は0歳から18歳まで健康保険に加入している子どもが対象で、お子さんの自己負担金はない。

    出典:行田市「子ども医療費助成制度」

    近年は0〜2歳児の保育無償化も実施されており、令和6年度の市民意識調査では「0〜2歳児の保育園無償化など、行田が進化していっているのを感じる」という市民の声も確認されている。

    子育て世代に向いている環境

    令和元年の市民意識調査で最も「住みよい」と感じる割合が高いのが30〜39歳の子育て世代(51.7%)という事実は、行田市が子育て世代に特に住みやすいまちであることを示している。

    住みよい理由の第2位が「自然環境がよい」(35.9%)という点も、自然の中で子育てを考えるファミリーに響く評価だ。「転入してきた5年未満の方でも住みよいと感じる割合が高い」という事実は、移住してきたファミリーが馴染みやすい環境であることを裏付けている。

    学校・医療施設

    「学校施設はかなり点在しているので登校しやすくて良い」「道路で旗振りしている保護者をよく見るので事故が抑制されている」という具体的な評価がある。

    医療面では行田総合病院・行田市立行田病院などが市内に立地している。「病院は何軒かあるので診療はしやすい環境」という住民の声があり、日常的な医療アクセスは確保されている。

    行田の年間イベント

    さきたま火祭り・忍城時代まつり

    行田市を代表する夏のイベントが「さきたま火祭り」だ。毎年8月に埼玉古墳群を舞台に開催される一大イベントで、古代の炎が古墳を照らす幻想的な光景が訪れる人を圧倒する。

    秋には「忍城時代まつり」が忍城址を舞台に開催され、時代衣装をまとったパレードが市内を練り歩く。「忍城時代まつり・さきたま火祭り・浮き城まつりと地域住民が一体となる祭りが多い。参加も見学もどちらも楽しめる」という住民の声が、行田市のイベント文化の豊かさを表している。

    年間の主なイベント一覧

    行田市は年間を通じてイベントが豊富だ。

    季節主なイベント
    行田春まつり・行田とまと祭り・行田花手水week(春)
    さきたま火祭り・とうろう流し納涼大会・浮き城まつり・田んぼアート(5〜9月)
    忍城時代まつり・行田商工祭・わらアート・行田古墳フェスティバル・行田花手水week(秋)
    行田酉の市・両大師参り(だるま市)
    通年33MARCHE(さきたま古墳公園)・鉄剣マラソン大会

    「行田市では年間を通じてイベントが豊富」というのが住民の誇りで、観光と生活が自然につながっているのが行田市の独自の魅力だ。

    家賃・不動産相場

    賃貸の家賃相場

    行田市の家賃水準は埼玉県内でも特に安い部類に入る。

    間取り行田市(目安)埼玉県平均(参考)
    ワンルーム約3.0万円約5.2万円
    1K約4.7万円約6.1万円
    1LDK約6.3万円約9.1万円
    2LDK約6.1万円約10.7万円
    3LDK約8.5万円

    ワンルーム3.0万円は埼玉県平均5.2万円と比べて大幅に安く、都内や大宮と比べると同じ家賃で2倍以上の広さの住まいが実現できる水準だ。「比較的安い賃貸相場なのでファミリー世帯も物件探しの選択肢が広がる」という評価が定着している。

    土地・戸建ての相場感

    賃貸だけでなく土地・戸建ての相場も求めやすい水準にある。「土地相場も求めやすい相場なので、オシャレな平屋や注文住宅でのマイホームも実現できる」という評価があり、「全区画150平米以上の分譲地が誕生」という戸建て開発事例も確認されている。

    駅近ではないエリアでは車が必需のため車の所有台数分の駐車場が必要になる点は考慮が必要だが、「駐車場が安く300円くらいで借りられる」という車社会ならではのコストの低さも行田市の魅力だ。

    住んでいる人の声

    良い点

    実際に行田市に住む人たちの声を集めた。

    • 「埼玉は全国的に見ても災害の少ないところ。海なし県だが津波を見るにつけ埼玉で良かったと思う」
    • 「町の中心から自転車で10分くらいで埼玉古墳公園に行ける。広い芝生の公園が整備されている」
    • 「自然が多く景色が良いのが魅力。駐車場が安い。道がすごく混んでいるところはない」
    • 「地元人が多く馴染めないかと不安でしたが、全くそんなことはなく皆さん優しかった」
    • 「ゼリーフライやうどんなど地元ならではのグルメが楽しい。古代蓮と田んぼアートは誇れる景色」

    安全・自然・コミュニティの温かさ・低コスト——この四点が行田市の長期居住者の満足度を支えている。

    気になる点

    率直なデメリットの声もある。

    • 「夜遅くまで食事ができる店が少ない。居酒屋をほとんど見かけない」
    • 「交通が不便。電車で都心に出るまでに時間がかかる」
    • 「田舎なので街灯が少なく夜は街全体が暗い」
    • 「朝の国道17号の混雑がひどい」
    • 「娯楽施設自体が少ない」

    交通の不便さ・夜の暗さ・娯楽の少なさ——これらは行田市への移住を検討する際に正直に向き合うべき課題だ。これらを「受け入れられる範囲のトレードオフ」とできる人にとっては、歴史・文化・自然・低コストという行田市の豊かさが最大限に発揮される街だ。

    まとめ

    行田市の住みやすさを各軸でまとめる。

    評価軸総評
    概要人口約8万人・埼玉県北部。「埼玉県」名の発祥地・忍城の城下町・足袋蔵の日本遺産(埼玉県唯一)という豊かな歴史を持つ
    交通秩父鉄道(行田市駅)が市の中心。JR高崎線(行田駅)で大宮34分・新宿66分。国道17号・125号が通る車社会
    治安犯罪率6.5件(令和5年・県平均6.8を下回る)・交通事故1.88件(県平均2.30を下回る)。体感治安も「閑静な住宅街に定評」
    文化埼玉古墳群・忍城・足袋蔵(日本遺産)・映画のぼうの城・ドラマ陸王という知名度の高い文化資源が豊富
    自然古代蓮(12万株)・田んぼアート(ギネス世界記録)・行田花手水(100か所)という唯一無二のコンテンツ
    買い物国道沿いに量販店・スーパーが点在。ゼリーフライ・うどんという個性的なグルメ。夜の飲食店は少なめ
    子育てこども医療費18歳まで無償・0〜2歳保育無償化。子育て世代(30〜39歳)の住みやすさ評価が全年齢で最高
    定住意向市民意識調査で「住み続けたい」77.4%という高い定住率
    家賃ワンルーム3.0万円と埼玉県内でも低水準。土地も求めやすく広い住まいが実現できる
    総合歴史・文化・自然を暮らしの近くに感じながら、低コストで落ち着いた生活を求めるファミリー・移住者に向いた街

    行田市は「全国でここにしかないものが、当たり前の日常にある」街だ。ギネス認定の田んぼアート・1,400〜3,000年前の古代蓮・埼玉県唯一の日本遺産・映画のぼうの城の舞台——これらが生活圏にある。

    電車アクセスの不便さ・夜の暗さ・娯楽の少なさというデメリットを理解したうえで「それでも住みたい」と感じるなら、行田市はその期待に十分に応えてくれる街だ。市民の77.4%が「住み続けたい」と答えている事実が、その証明だ。

    ライター
    たけと

    兵庫県神戸市出身。都会の喧騒を離れ、たどり着いた新天地・蒲生(越谷市)で第二の人生を謳歌する元商社マン。 長野出身の妻、そして年子(0歳・1歳)の育児に奮闘しながら、越谷の心地よさを日々実感しています。満洲の餃子をこよなく愛する、自称・越谷の関西代表。

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