南越谷三丁目(みなみこしがやさんちょうめ)

住居表示実施地区。南越谷の丁目の中では比較的北側に位置し、戸建住宅が広がる静かな住宅エリア。越谷市南部浄水場を抱える都市インフラの丁目でもある。大型施設はないが、整然とした生活感のある街並みが続く。
大きな道路があるが車通りもそこまで多くなく子供も安心して歩ける。

| 基本情報 | |
| 住所 | 〒343-0845 越谷市南越谷三丁目 |
| 読み | みなみこしがやさんちょうめ |
| 住居表示 | 実施地区 |
| 成立 | 1967年(昭和42年)11月1日 |
| 世帯数・人口 | 1,102世帯・2,010人(令和8年6月1日現在) |
| 学区(小) | 越谷市立南越谷小学校 |
| 学区(中) | 越谷市立富士中学校 |
歴史・ゆかり
1967年(昭和42年)11月1日、一丁目・二丁目と同時に成立。大きな商業施設や主要施設はないが、住居表示が整備された戸建住宅地として発展してきた。越谷市南部浄水場(南越谷3-23-22)が置かれ、水道インフラの一角を担っている。
公園
南越谷三丁目なかよし広場

南越谷3-1-51-1 / 東武伊勢崎線高架沿いの小公園。遊具少なめだが幼児向けの遊び場として機能
やなぎだ公園(高架下4号公園)
瓦曽根3-11-26 /こちらは南越谷三丁目ではないが、高架下に公園がある。

施設・その他
越谷市南部浄水場

南越谷3-23-22 / 越谷市の水道インフラ施設
南団地自治会集会所

南越谷3-26
ライター
たけと
兵庫県神戸市出身。都会の喧騒を離れ、たどり着いた新天地・蒲生(越谷市)で第二の人生を謳歌する元商社マン。 長野出身の妻、そして年子(0歳・1歳)の育児に奮闘しながら、越谷の心地よさを日々実感しています。満洲の餃子をこよなく愛する、自称・越谷の関西代表。