越谷市の名物とは?手土産におすすめのグルメ11選!

越谷に長く住んでいても、案外名物って知らないものです。草加せんべいの陰に隠れがちだけど、越谷ならではのご当地グルメや歴史ある特産品、実はたくさんあります。
この記事では、地元民だからこそ楽しめる越谷の名物を、ジャンル別にわかりやすく紹介します。
買える場所や味の特徴、地元での定番の食べ方まで、あなたの「知らなかった!」を満たす情報をぎゅっとまとめました。

X(旧: Twitter): @webkirin
1993年越谷生まれ。埼玉県越谷市を拠点に活動するWebマーケター。
普段は越谷市のデジタルマーケティングカンパニーCOUNTER株式会社を経営。「ローカルから最先端」というテーマを持ち活動中。データ分析と越谷への愛情は半端ないマーケティングオタク。
虹だんご(虹屋)

虹だんごは、創業は約37年の老舗団子屋。大相模不動尊の中に位置しています。2016年に越谷ブランドに認定されるなど、越谷を代表する新名物としても知られています。
早朝に仕込んだお団子を、注文を受けてから一つずつ丁寧に焼き上げるという販売スタイル。そのため、注文してから提供されるまで3分〜4分ほどかかります。焼き上げている時の香りが、お団子への期待感をより高めてくれるでしょう。
注文を受けてから焼き上げるので、外はカリッと香ばしく、中はふんわりモチモチという最高の状態に。小さめサイズなので、食べ歩きグルメとしても優秀です!
冷めて時間が経つと食感が変わり、コシがあり風味の強いお団子になるので、お土産にも最適です。
| 住所 | 埼玉県越谷市相模町6−442 大相模不動尊大聖寺境内 |
| 営業時間 | 9:30 ~ 17:00 |
| 定休 | 火曜日 |
| 電話番号 | 048-988-0248 |
イチゴ(千疋いちご園) / 越谷市東町
越谷でイチゴ狩りができることを知っていますか?実は越谷でも美味しいいちごをお腹いっぱいに食べられる場所があるのです!
千疋いちご園では章姫(あきひめ)、かおり野、紅ほっぺの三種類が制限時間30分食べ放題。三種類もあるので食べ比べた上で、好みの品種のみに絞り食べまくるのも良いですね。
また、ビニールハウスの中は、温度が高く保たれており、かなりポカポカ。冬の寒い時期でも暖かい場所で快適にいちご狩りを楽しめるので、新たな越谷の観光スポットとして注目されています。
苺狩りだけでなくお土産用として冷凍いちごが販売されています。とても新鮮で甘いいちごを凍らせたもので、スムージーやスイーツ作りに重宝しますよ!
| 住所 | 埼玉県越谷市東町5-340 |
| 営業時間 | 10:00 ~ 15:00 |
| 定休 | 月・金曜日 |
| 電話番号 | 070-6431-1115 |
ぎょうざ(北越ぎょうざ) / 越谷市北越谷
2014年にオープンしたテイクアウト専門の餃子屋さんです。お店の中にイートインスペースはなく、販売カウンターのみが正面に配置されています。
餃子のメニューは北越ぎょうざと男前ぎょうざ、越谷ねぎぎょうざの全3種類。
お店の名前にもなっている北越ぎょうざはあっさりタイプでにんにく少なめです。男前ぎょうざはニンニクとニラがしっかり入っているガッツリ系の餃子。越谷ねぎぎょうざは越谷のブランドねぎである越谷ねぎを使用したぎょうざで、越谷愛されグルメに選定されています。
どの餃子も国産の材料を使用し、それぞれ冷凍・生・焼き助産種類の状態で販売。使い勝手や好みに応じて選択することが可能。また、餃子以外には、青みかんポン酢やキムチなど、ぎょうざに合いそうなものも一部販売されています。
| 住所 | 埼玉県越谷市北越谷5丁目8−5 |
| 営業時間 | 11:00 ~ 19:00 |
| 定休 | 水曜定休 |
| 電話番号 | 048-940-0939 |